パステル画が趣味としておすすめな理由

おすすめな訳:その1 《完成まで短時間で出来上がる》

制作時間は、A4サイズぐらいの大きさ1枚で2時間から4時間くらいで描くことが出来ます。ただし、何を描くか?使う色の数にもよって、違いはあります。速く描けるのは、背景を指、またはスポンジで擦るので、筆とは違い一気に広い面を効率よく色付けすることが出来からです。また、人の性格によっても違いはあります。細かく丁寧に、緻密なことが得意な人の場合は、丁寧であるため時間はかかります。(個人個人の個性で、出来上がりには違いが出て来ます。)

 

おすすめな訳:その2 《修正が簡単》

 塗り間違いや直したいところが出てきた場合、消しゴムや練り消しゴムで消して、簡単に修正が出来ます。描いた絵は、なかなか修正がしにくい日本画や水彩画と違って、パステル画は簡単に修正が出来ます。初心者にとっては有難いですよね。修正ができると初心者にとって取り組みやすい絵画と言えます。 

おすすめな訳:その3 《低価格で描ける絵画》

パステル画は、最初に画材の費用はかかりますが、一度購入した後の費用はあまり掛かりません。

 

最初に購入する画材

  • パステル(ソフトパステル)
  • ポリエチレンフォーム(ホームセンターで購入)
  • 紙(キャンソン紙)
  • 定着スプレー(フィキサチーフ)
  • 練り消しゴム(練りゴム)、消しゴム

パステル

私が購入しているパステルは、ソフトパステル 以下の レンブラントソフトパステル(90色)です。初めての時にはわからないものですが、先生からのお勧めで、こちらのパステルに決めました。節約して少なめの色のパステルだと表現したい色がなか表現出来ません。上達したいと思われたなら、せめて90色をお求めいただく方が良いでしょう。レンブラントソフトパステルは発色が良い 美しい色で描きやすいので、私は気に入っています。

●ポリエチレンフォーム

目の細かな画の背景を塗りつぶす時に使います。ポリエチレンフォーム は、シートで販売されているため、3㎝角程度ににカットして、使いやすいようにします。ホームセンターでお求め出来ます。※台所用のスポンジは柔らかいため不向きです。

 

●紙(キャンソン紙)

私が教わっている教室では、フランスの製紙会社のキャンソン社製造のキャンソンミ・タントを使用しています。表面に凹凸があるのが特徴的です。カラーバリデーションが豊富で、発色がよいので、パステル用紙として有名な紙です。(A4サイズで1枚150円ほど)

 

●定着スプレー

「フィキサチーフ」パステルで描画したものをコーティングすます。パステルのかすれを防ぐ効果があります。

吹き付ける時は、室内ではなく換気の良い場所または室外での使用を心がけてください。

 

練り消し

画材屋では「 練りゴム」と呼ばれているようです。 形状が簡単に変えられます。引っ張ると伸びます。粘着性が強く、粘土のように柔らかく、力を加えて丸く固めることができます。

消しゴム

文房具の消しゴムです。細かいところまでが消しやすい消しゴムが良いです。

 

初めての方は、画材については少しわかりにくいと思います。ご不明な点は、お問合せください

趣味としておすすめな訳:その4 《独特の風合い》

パステル画は絵の具や クレヨンとは違う表現ができます。パステル画の技法としては、ぼかし、重ね塗りが代表的です。色を重ねて混ぜ合わせることも出来ます。淡いやさしい色合い、中間色の独特の風合いは、パステルならのものと言えるでしょう。色のバリエーションが多いので、深みのある色から淡い色まで様々な表現が出来ます。発色が良いので、色を楽しみながら描くことが出来ます。

宍道湖

趣味としておすすめな訳:その5 《脳にも良い》

絵を描くことは脳にも良いと言われています。痴呆症の予防にも良いそうです。 クリニカルアート(臨床美術)は、最近注目となっていますが、脳にも心にも絵を描くことは、効果があるようです。指を使って描くパステル画 は、画を描くのに指を使います。指を使う手仕事やピアノは、脳に良いと知られています。絵を描くこと自体も脳によく、また指を使って描写するパステル画は、さらに効果が期待できるのではないでしょうか?

 

以下に出来上がりの作品があります。ご覧ください。

購入はこちら

りんごパステル画の基本は「りんご」(初心者が描く場合)

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