パステル画とは

パステル画とは

チョークのような画材のパステルを使って描く、以下のような絵です。

 

宍道湖

 

パステルは、顔料を乾燥させ粉末状にし、低粘着剤で固めたものです。そのため、チョークと同じように粉がパラパラと落ちるという特徴があります。

 

 

以下は私が使用しているパステルです。何本か折れていますが、パステルの箱を持ち運ぶとき、しっかりとゴムや紐などで固定していないと崩れ落ちます。

 

 

絵を完成した後、「フィキサチーフ」という定着スプレーをかけて、パステルの粉が落ちないように定着させます。

 

 

製作途中では、絵を擦らないようにトレーシングペーパーで包む、新聞紙の間に挟み専用のファイルに入れる、透明シート付の専用のファイルに入れるなどの保護が必要です。

(以下のファイルはイメージ写真です。)

絵が入る大きさのファイルに保存して、擦れないように保護をします。

 

パステルは筆を使うことはしません。指で描く、特殊なスポンジを使うなど描く道具は、独特です。

《指で描く》

 

ポリエチレンフォーム で擦る》

 

指導の先生、教室によっても違いがあります。描き方も先生によって違いがあるので、展示会などに行ってご覧いただくとどんな画風なのかが分かりやすです。

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